豊田,岡崎でブランド品・ヴィトン買取ならお任せ!ブランド品&金・プラチナ買取マートのヴィトン サンクルーの話

豊田、岡崎、碧南、豊明に店舗があります、ブランド品&金・プラチナ買取マートです。

ルイ・ヴィトンなどのブランド品を買取させていただいております。

今回は、ブランド品:ルイ・ヴィトン モノグラムショルダーバッグ サンクルーについてご紹介致します!

ブランド品&金・プラチナ買取マートで買取したルイ・ヴィトンのサンクルー

サンクルーは、コンパクトなショルダーバッグで、コロンと丸み帯びたフォルムが可愛らしい印象のバッグです☺

女性らしさを演出できるアイテムとして、様々なシーンに合わせて使える万能ショルダーバッグです。

PMですと、16cm×15cm×5.5cmとコンパクトサイズ、最低限の荷物の収納にぴったりですので、ポシェット感覚で使用できます(*^^*)

最近はコンパクトなショルダーバッグが流行しておりますので、今使うのに持って来いなのではないでしょうか(^_-)-☆

 

まずは、サンクルーを生み出した大人気ブランド、ルイ・ヴィトンについてご説明いたします。

◎ルイ・ヴィトンについて

ルイヴィトンといえば、知らない人はいないくらい有名なファッションブランドの一つですよね!

しかし、知っているのはルイヴィトンという名前だけで、どんなコンセプトのファッションブランドで、どんな歴史を持っているのかは知らないという方も多いのではないでしょうか(^^)/

ブランドのコンセプトや歴史から知ることで、よりルイ・ヴィトンがどうして世界的なファッションブラントになったのかもわかります。

≪ルイ・ヴィトンとは≫

ルイ・ヴィトンとは、、、創始者である「ルイ・ヴィトン」が創始したファッションブランドです。
しかし実は、元々は旅行用トランクを専門で販売していました。

創始者であるルイは、ルイヴィトンの創業するまでに20年間トランク製造と荷造りの職人として腕を磨いていたため、フランス王室から注文を受けるほどの一流の職人として名が知れた存在でした。

そのため、満を持した形で1894年の旅行用トランク専門アトリエをオープンしており、このアトリエがルイヴィトンの前身となっているそうです♪

 

≪ルイ・ヴィトンのコンセプト≫

ルイ・ヴィトンのコンセプトしてあげられているのは”旅”です。

このコンセプトは、創始者のルイが旅行用トランク専門のアトリエを創業した1894年頃、移動手段が馬車から鉄道で移行する時代であり、よりトランクの需要が高まっていたことも関係しています。

ルイの息子であるジョルジュが「Le voyage」というトランクに関するエッセイを出版しているほど。
本を使ってルイ・ヴィトンのコンセプトを浸透させることができたことで、ブランド価値を高める結果となりました。

これは、創業した当時からトランクケースを起源として徹底して貫かれているものです。

現に、日本の第一号であった千代田区紀尾井町で2016年4月から6月に開催された「旅するルイ・ヴィトン」展には世界中のファンが訪れています。

旅とルイ・ヴィトンは切っても切れない関係であると言えるでしょう!

 

≪日本におけるルイヴィトン≫

日本にルイ・ヴィトンが上陸したのは、1978年です。
自国のフランスで成功したルイヴィトンが初めての世界進出に乗り出した国が、我が国日本でした☆
1978年のうちに東京・大阪に6店舗出店し、すぐさまファッション界で話題を集め、大流行となっています。

また、ルイ・ヴィトンは村上隆や草間彌生といった世界的な日本のアーティストとのコラボレーションも行なっています。
このようなコラボレーションが実現するのは、日本とのジャポニズムを通しての縁があったからとも言えるでしょう。

現在でも、ルイ・ヴィトンは日本で高く評価されています。

 

≪ルイヴィトンの歴史≫

ルイ・ヴィトンの創始者である「ルイ・ヴィトン」は、1821年のフランスのジュラ地方アンシェイ村で生まれました。

しかし両親との折り合いが悪く、青年期は飛び出すような形でパリへ渡り、トランク職人としての仕事を開始します。

そして見習いとして、マルシャル氏のもとで17年間働いた後、トランク職人として重宝される人材となった後、自身のアトリエを開きました。

自身のアトリエを開いた後、当時の移動手段の変化に目をつけ、軽い防水加工を施した平らなトランクを発案したことで、さらに需要が高まります。
需要の高まりを受けて、何年もかけてアトリエをどんどん拡大していきました。

しかし、本当の意味でルイ・ヴィトンが評価されたのは、創始者であるルイが亡くなった後です。

そのきっかけとなったのは、ルイの息子のジョルジュが拡大していくルイヴィトン社を運営していきながら、世界へ発信をしていったことです。

ヨーロッパを離れてアメリカへも渡航し、ニューヨーク、シカゴなどを旅行しながら、ルイ・ヴィトン製品を売って歩きました。

ルイ・ヴィトンの名前が売れていけばいくほど模造品が出回ったものの、模造品に対抗すべくデザインを工夫したことで、現在でもルイ・ヴィトンの象徴となっている「モノグラム」を生み出すことに成功しました。

そのような努力を続け、1970年代には日本、1980年代には香港と、アジア圏への進出も果たします。

この発信力は現在でも衰えておらず、今でも新たなコレクションを発表し続けています。

歴史の背景を知るとブランドへの見方も変わるので面白いですよね!

偉人が亡くなった後に大きく評価を受けるのは、悲しくもよくあることですよね(´;ω;`)

 

≪ルイ・ヴィトンのデザイナー≫

ブランドにおけるデザイナーは、かなり重要な位置にあると思いますが、実は、ルイ・ヴィトンがデザイナーを入れ始めたのは、プレタポルテコレクションに本格的に参入した1997年からです。

ここからは歴代のルイ・ヴィトンのデザイナーについて解説していきます☺

マーク・ジェイコブス(WOMENS・MENS)

1997〜2013年の間、デザイナーとして活躍しました。
親日家でもあったことから、ルイ・ヴィトンと日本人アーティストとのコラボも果たしています。
また、現在では定番のツルツルとした素材とモノグラムの押し柄が特徴的な「ヴェルニライン」を生み出した他、エナメル・デニム・ファーなどの素材で作品を発表し、話題を集めました。
このような功績は、ルイ・ヴィトンをさらに一流のブランドとして押し上げたと評価されています。

 

ポール・エルバース(MENS)

2006〜2011年の間、デザイナーとして活躍しました。
マーク・ジェイコブスのもとで5年間、ポールエルバースがMENSのディレクターを務めています。
また、発表した「モノグラム・マカサー」は現在ではMENSの定番ラインとなっています。

 

キム・ジョーンズ(MENS)

2011〜2018年の間、デザイナーとして活躍しました。
マサイをテーマにした「ダミエマサイチェック」は、今でも印象的な作品として愛されています。
また、「シュプリーム」や「フラグメント」とのコラボレーションも成功させ、これまでのルイ・ヴィトンのイメージを変える出来事となりました。

 

ニコラ・ジェスキエール(WOMENS)

2013〜現在まで、デザイナーとして活躍しています。
15年間のバレンシアガのデザイナーを辞任した後に就任しました。
ファイナルファンタジーとのコラボレーションも成功させており、日本との関わりも深いものとなっています。

 

ヴァージル・アブロー(MENS)

2018〜現在まで、デザイナーとして活躍しています。
ストリートとラグジュアリーを掛け合わせたデザインが評判を呼び、今までにない前衛的でバラエティに富んだアイテムを多く発表しています。
現在のファッション業界には欠かせない一流デザイナーとして評価の高い存在です。

 

有名なデザイナーが携わっていたことや、日本との深い繋がりも再確認できますね!

 

≪ルイ・ヴィトンの主なラインナップ≫

ルイ・ヴィトンの店頭に行くと、主に定番のモノグラムから、品薄になりつつある期間限定のものまで多数あります。
そのため、数百以上のラインナップが存在しています。

ここでは、実際に多くのショップで販売されているラインナップの一部を紹介します!

 

モノグラム

ルイ・ヴィトンの定番ラインです。街中を歩いていると一番目にしたことがあるラインナップではないでしょうか(^^♪

全商品の売り上げのうち、60%を占めています。創業者のイニシャルのLとV、花、星を組み合わせています。

こちらが日本の家紋をモチーフにしているのは有名な話ですよね!

 

ダミエ

ダミエは、実はモノグラムよりも前に発表された歴史あるラインです。市松模様が特徴です。

モノグラムに並びダミエも大人気のラインです。

 

リバース

モノグラムのデザインカラーを反転させた柄となっています。明るい色がメインとなることで、柔らかい印象にしていることが特徴です。

カラーが逆転するだけでも雰囲気がかなり変わりますよね!モノグラムは好きだけれど、雰囲気は変えて楽しみたい方にお勧めです(^_-)-☆

 

マカサー

定番のモノグラムとブラックレザーを組み合わせたデザインです。シックな印象を与えるため、MENS向けのデザインとなっています。

 

ヴェルニ

マーク・ジェイコブスのデビュー作であり、これまでモノグラムが代表的だったルイ・ヴィトンのイメージをエナメルで変えた、印象的なデザインです。

 

これだけラインナップもあり、さらに様々な展開のバッグや小物があるとどれを買おうか迷ってしまいますよね(^^♪

 

ルイ・ヴィトンについての理解を深めれたのではないでしょうか!続いては、本題のサンクルーについてご説明致します!

◎サンクルーの特徴

サンクルーの特徴として印象的なのが、フラップ(バッグ口のフタ)です。

従来あまり重要視されていなった部分なのですが、ルイヴィトンは見事にこの”フラップ”を生かした商品を世に送り出しました!

流石のルイヴィトンですね!

またストラップには丈夫な肩当てが付いており、長時間かけていても痛くなりにくい設計です☆

モノグラムにヌメ革がアクセントとして使用され、経年の味も楽しめるバッグです。

 

≪現行のサンクルー≫

モノグラム柄のサンクルーは残念ながら現在は廃盤商品となっています(´;ω;`)

その為ヴィンテージでしか手に入らないので、買取の相場も安定しているのが背景にあります!

現行のサンクルーは”エピ”で展開されています。

ポイントでバッグと同色のタッセルが付属しており、遊び心も忘れていないルイ・ヴィトン渾身の作。

ポケットは内側と外側にひとつずつ設けてあり、ハンカチを入れたりリップを入れたりと、機能性も追求したデザインです。

 

エピとは?

ルイ・ヴィトンを代表するモデルラインのひとつです。ルイヴィトンといえば、上記でもご紹介しましたモノグラムやダミエが人気だと思われがちですが、エピは1985年に登場し、現在まで多くの人から人気を集めてきました!

およそ35年もの長い間エピラインのアイテムが発売されていることからも、ルイヴィトンを代表するモデルラインのひとつであることがわかります☆そんなエピについて、名称の由来や素材の特徴など詳しくご説明いたします♪

 

≪エピの名前の由来≫

「エピ」とはフランス語で「麦の穂」という意味があります。エピという名称の由来は、線状に流れるような細かい型押しが、麦の穂が風になびいて揺れているような風景を思わせることから「エピ」と名付けられました。

 

≪素材の特徴≫

エピには「グレインレザー」という上質な素材が使われています。グレインレザーとは、いわゆる本革であり、耐久性に優れているのが特徴です。アメリカではドレスシューズなどにも使われており、その寿命はおよそ40年持つともいわれています。

そんなグレインレザーを使ったエピは、もちろん耐久性に優れているので、長く愛用できるアイテムといえるでしょう。
また、細かい型押しでシワなどが目立ちづらく、いつまでも美しい風合いを保ち続けてくれます。
光の当たり方によって光沢・色彩が変化することも、この素材の特徴のひとつ。
シンプルでありながら飽きのこないデザインは、このような光の当たり方で見た目が変化することが要因のひとつといえます。

デザインは名称の由来でもある、麦の穂が風になびくような型押しが特徴的です。
モノグラムやダミエのような派手さはありませんが、ムダのない洗練されたデザインで大人っぽい印象を与えてくれます。

 

≪エピの魅力は多彩なカラーバリエーション≫

エピは落ち着いたシンプルな型押しも魅力ですが、もう1つの魅力は豊富に揃ったカラーバリエーションです。
発売当初はブラック、ブラウン、グリーン、ブルー、ベージュの5色でしたが、年を重ねるごとに新たなカラーを展開し、2012年に11種類、2014年には8種類のカラーを発表しました。

廃盤になったカラーもありますが、日々時代の変化に合わせて多彩なカラーバリエーションを展開し続けています。

定番色は落ち着いた大人の印象を与えるブラックの「ノワール」や、情熱的なレッドの「コクリコ」、女性らしいフェミニンな印象を与えてくれるパステルピンクの「マグノリア」などが挙げられます。

 

◎サンクルーまとめ

”荷物量によってベストを選べるサンクルー”

発売から少しずつサイズ感が変化しているサンクルー。

最近では、スマートフォンやタブレットの普及もあり、大容量の設計に変化してきているのかと思います。

サンクルーは、サイズが大きくても可愛い印象はそのまま維持しているので、持ち物が多くなってしまう性がある方も安心です♪

また、マチの取り方を変えないことで、どのラインにおいてもしっかり感を感じることが出来るのではないでしょうか(^^♪

 

今回はルイ・ヴィトン サンクルーについてまとめさせていただきました!

最後までご愛読いただきまして、ありがとうございます(^^)/

ブランド品&金・プラチナ買取マートでは、ルイ・ヴィトンをはじめとするブランド品の買取を強化しております。

もうご不要のブランド品ございましたら、ブランド品&金・プラチナ 買取マート豊田、岡崎、碧南、豊明店へ是非お持ち込みください。

 

 

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