豊田でブランド品:ヴィトン マンハッタン買取!豊田のブランド品&金・プラチナ買取マート ヴィトン マンハッタンの話

豊田市、岡崎市、豊明市、碧南市など愛知県にお住いの皆様こんにちは。ルイヴィトン・エルメス・シャネルなどのブランド品や、金・プラチナなどのアクセサリー・ジュエリー等貴金属を中心に様々なものを買取させていただいております、買取専門店ブランド品&金・プラチナ買取マートです。

今回は、旅行カバンで大成功を収めた言わずと知れたブランド『ルイヴィトン(Louis Vuitton)』の、その技術と熱意を注ぎ込んで完成させたバッグである『マンハッタン』についてご紹介させていただきます。

ブランド品&金・プラチナ買取マート豊田ギャザ店で買取したブランド品ルイヴィトマンハッタン

レディースブランドバッグでありながら、随所に垣間見える「旅行バッグ」を思わせる作りは、ルイヴィトンらしさに溢れており、沢山ある魅力のひとつとなっており、旅行かばんの頑丈さや厳重さを表現したマンハッタンは、大事な荷物をしっかり守ってくれる優秀なハンドバッグとして、2017年に廃盤になってしまってから今も愛され続けています。

そんなマンハッタンの魅力はどのようなところにあるのでしょうか。この後詳しくご紹介させていただきます。

 

ルイヴィトン(Louis Vuitton)の旅行カバンとしての歴史

今では知らない人はいないほど有名なブランド:ルイヴィトンですが、もともとは旅行カバンを製造・販売しているメーカーでした。ルイヴィトンでは、もともと『旅』というのがコンセプトとしてあげられています。このコンセプトは、創始者のルイが旅行用トランク専門のアトリエを創業した1894年頃、移動手段が馬車から鉄道で移行する時代であり、よりトランクの需要が高まっていたことも関係しています。

この『旅』というコンセプトは、創業した当時からトランクケースを起源として徹底して貫かれているものです。現に、日本の第一号であった千代田区紀尾井町で2016年4月から6月に開催された「旅するルイ・ヴィトン」展には世界中のファンが訪れました。このような理由から、旅とルイ・ヴィトンは切っても切れない関係であると言えるのです。

ルイ・ヴィトンとは、創始者である『ルイ・ヴィトン』が創始したファッションブランドです。しかしこれは現代のイメージのようなファッションブランドではなく、元々は旅行用トランクを専門で販売していました。

創始者であるルイは、ルイヴィトンの創業するまでに20年間トランク製造と荷造りの職人として腕を磨いていたため、フランス王室から注文を受けるほどの一流の職人として名が知れた存在でした。そのため、満を持した形で1894年の旅行用トランク専門アトリエをオープンしており、このアトリエがルイ・ヴィトンの前身となっています。

実際にルイヴィトンが日本に上陸したのは、1978年です。自国のフランスで成功したルイヴィトンが、初めての世界進出に乗り出した国がまさに我々の住む日本でした。1978年のうちに東京・大阪に6店舗出店し、すぐさまファッション界で話題を集め、当時日本の景気は世界から見ても好景気であったことも追い風となり、ルイヴィトンの製品は大流行となっています。

また、ルイヴィトンは村上隆や草間彌生といった世界的な日本のアーティストとのコラボレーションも行なっています。このようなコラボレーションが実現するのは、このような日本との深い縁があったからとも言えるでしょう。

このような背景から、現在でもルイヴィトンは日本で高く評価されています。

 

ルイヴィトン(Louis Vuitton)マンハッタンとは

今回ご紹介させていただくマンハッタンというカバンは、定番のモノグラムラインで展開されていた旅行カバンです。

ルイヴィトンの展開するモノグラムは、日本の家紋をイメージして作られたという説が有力とされており、規則的なデザインとなっております。ルイヴィトンの象徴とも言えるモノグラムは、創業から100年以上の時が経った現在も、新作の発表を楽しみに待つファンやコレクターが多数存在し、最も親しまれているブランドアイコンと言える存在になっています。

件のマンハッタンは、マーク・ジェイコブスがルイヴィトンにアーティスティックディレクターとして在籍していた際に、アメリカの眠らない街「マンハッタン」をイメージして作ったバッグだと言われています。そのデザインは、スタイリッシュで都会的な雰囲気が漂っているように見えます。

ルイヴィトンには、数多く地名や都市の名前、公園や川の名前が冠されている鞄が多数存在しますが、そのほとんどはルイヴィトン誕生の地であるフランスに由来するものです。しかしながら、このマンハッタンはアメリカの都市名がつけられているという点も、複数のデザイナーを抱えているルイヴィトンならでは発想と言えます。

このマンハッタンは、発売当初は2サイズでの展開をしていました。のちに、改良版のマンハッタンも発売されたため、全部で3種類のモデルが存在します。こちらも一つ一つご紹介させていただきます。

マンハッタンPM (M40026)

都会的な雰囲気の漂うマンハッタンシリーズ。

マーク・ジェイコブスのデザインとして発売されたこのバッグは、ゴージャスな印象を与えるゴールドの金具が主張するデザインです。

開閉が楽に行える外ポケットの留め具は、マンハッタンPM M40026の最大の特徴と言っても良いのではないでしょうか。

高層ビルがひしめく街並みをイメージしたようなスクエアのポケットには、ピルケースやハンカチなど、さっと取り出して使いたい持ち物を収納しておくのに大変便利です。

28×21×14cmと、しっかりとマチがあって綺麗に整頓出来る形状なので、バッグをひっくり返して探し物をすることもなさそうです。

・マンハッタンGM (M40025)

マンハッタンGM は、マンハッタンPM よりも容量がアップしたトートバッグです。

38×26×14cmと、A4サイズの書類も収納することが出来る機能性も兼ね備えたバッグとして親しまれています。

マンハッタンGM M40025の最大の特徴は、中央に付いているベルトです。ベルトをしっかり締めれば、大事な書類の持ち歩きも安心です。

ハンドルもとても丈夫で頑丈な作りとなっており、経年の楽しめるヌメ革なので、気軽に様々なシーンでお使い頂けます。

・マンハッタン(M43481)

現在発売されているマンハッタンはアイコンとなった旧モデルの新しい解釈として誕生しました。

落ち着いた色味のキャラメルで、ベーシックな印象を受ける2WAYバッグ。ショルダーストラップとハンドル、側面から底がキャラメルとなっており、底鋲つきで、地面に置いた際に傷や擦れ、汚れがつきにくい設計となっております。様々なシーンに適合するベーシックな色味は、嫌みが無くモノグラムも惹き立って見えるデザインです。

31×22×13cmと、幅のある設計で荷物は沢山入りそうです。カラーはキャラメルの他に、パープル(紫)系のレザンと、ブラック(黒)のノワールなどが展開されています。

 

以上の3モデルで展開されているのがマンハッタンです。どれも普段使いから小旅行まで、様々なシーンで重宝されています。

マンハッタンのバッグの新旧で大きく違う点と言えば、色使いではないでしょうか。マンハッタンの発売当初こそ、ルイヴィトンはモノグラムを全面に押し出してデザインを行っていましたが、近年は、モノグラムの分量を抑えた分、さし色や馴染ませカラーをプラスすることで、現代風のイメージ付けをしているような印象を受けます。

しかし、大きく方向性の変更を行うことなく、伝統を守っている部分もしっかりあるバッグです。

ルイヴィトン(Louis Vuitton)にはこのように、廃盤になってしまったがゆえに人気が出たモデルがたくさんあります。ルイヴィトンでは毎年新しいバッグが店頭に並びますが、その一方で毎年廃盤となるバッグがあります。近年のヴィンテージブームもありルイヴィトン以外のブランドでも、廃盤となっているバッグの価値が高まっています。廃盤となるルイヴィトンのモデルの中でもモノグラムのシリーズは、人気が高かったモデルでこれから先欲しい人が増え、何年か先にはルイヴィトンのヴィンテージとして価値が高まるのではないかと予測が建てられています。なおかつ、近年では新品の販売価格がルイヴィトンやシャネル・エルメスやグッチなどのハイブランドを中心に高騰しているため、中古でブランドバッグを購入したいという方が増えています。これらの要因から、今廃盤になってしまったルイヴィトンのお鞄や、ヴィンテージヴィトンに注目が集まっているのです。

ルイ・ヴィトンやそのほかのハイブランドでは、新品の相場が年々上昇していることもあり、中古市場にかなりの注目が集まっています。そのためコンディション良好な場合は高価買取が期待できるお鞄の一つとなっています。   ブランド品&金・プラチナ買取マート各店では、ルイ・ヴィトンなどのブランド品に精通したスタッフが、国内外様々な取引先の中で最適な取引先を取捨選択して交渉を行うため、地域最高値でのお買取りをモットーにお客様をお待ちしております。 査定無料・予約不要です。ご売却をご検討されているルイヴィトンの製品がございましたら、お気軽にブランド品&金・プラチナ買取マート各店までお持ち込みください。

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